粉末タイプの酵素ドリンクって効果あるの?液体のと違うの?

酵素ドリンクの種類

粉末の酵素ドリンク

酵素ドリンクには、主に瓶入りの液体タイプと、粉末になったパウダータイプの製品があります。
液体タイプは原液で飲むこともできますが、普通はミネラルウォーターや炭酸水など、何かで割って飲みます。
無糖の紅茶や野菜ジュースやフルーツジュース豆乳などで割る方もいますね。
一方、パウダータイプは水やミルクなどに溶かして飲みます。

 

液体タイプとパウダータイプの違い

粉末の酵素ドリンク

では、液体タイプとパウダータイプで違いはあるのでしょうか。
そもそも食物に含まれる酵素は熱に非常に弱く、50〜70度で加熱しただけで激減してしまいます。
このため、パウダータイプは加工や殺菌の工程で加熱するので、食物に含まれる酵素と同じものは摂取できません。
ただ、液体タイプのものも食品衛生法上清涼飲料水に分類されますので、加熱処理をしなければなりません。
一見、パウダータイプのほうがより多くの加工が加えられていて効果が薄い気がしますが、どちらも加熱されていることには変わりがないんです。
結論としては、液体タイプもパウダータイプも加熱されているため酵素は生きていません。
だからといって、酵素ドリンクを飲んでも意味がないということではありませんよ。
酵素ドリンクにはさまざまな栄養が豊富に含まれていて、消化吸収もバツグンです。また、人が体内で酵素を作るときの助けにもなります。

 

液体タイプとパウダータイプそれぞれの特徴

粉末の酵素ドリンク

液体とパウダーそれぞれの特徴はというと、パウダータイプのほうが味のバラエティが少なくて飽きやすいかもしれません。
またダイエット中に飲むことを考えると液体タイプのほうが果物や野菜をそのまま砕いているので腹持ちはいいでしょう。
ただ、パウダータイプなら手軽に持ち運ぶことができて、液体タイプのように開封後の保存方法などを気にする必要もありません。
また、パウダータイプは使用されている素材が多く、栄養価の高い野菜や果物をはじめ、美容に効果に効果のあるプラセンタ、整腸作用がある乳酸菌といったものまで総合的に含まれているものもあります。
さらに、パウダータイプは野菜や果物を使用した生の液体タイプに比べると香りやクセがなく、飲みやすいですね。
ハチミツやヨーグルトなどを加えれば、よりジュースのような感覚で飲めますよ。

 

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