手作りの酵素ドリンクって効果あるの?

手作りの酵素ドリンクって効果あるの?

酵素ドリンクを手作りする場合は作り方を間違えてしまうと危険なこともあります。
そこで、手作りの酵素ドリンクが危険なことがある理由について調べてみました。

 

手作りの酵素ドリンクは危険?!

手作りの方が安全と考える人も多いですが、酵素ドリンクに含まれている酵素は熱に弱い性質を持っています。
酵素ドリンクを手作りする場合は野菜や果物などをミキサーにかけて作りますが、砕きすぎて素材本来の栄養素が失われてしまい酵素ドリンクの効果を半減させてしまうからです。
また、素手で材料を触ることで雑菌が混ざってしまい、腐敗やカビが起こる可能性が高く、作っている段階で腐敗したことことに気付きにくく、発酵と腐敗の臭いは似ているので発酵していると思っていたら実は腐敗していたということもあり、腐敗した酵素ドリンクを飲んでしまうことによる体調不良を引き起こしてしまう可能性を高めてしまうことも手作りの酵素ドリンクの危険性とつながります。

 

手作り酵素ドリンクはただの砂糖水?!

酵素ドリンクの材料には白砂糖や黒砂糖、麦芽糖など何らかの糖分が含まれています。
酵素ドリンクに糖分が使われる理由は酵母菌のエサとなって効果的に発酵を進めてくれるからです。
手作りで酵素ドリンクを作る際も砂糖がないと失敗しやすいです。
しかも、手作りの酵素ドリンクは市販のものと違って糖分が完全に分解されていない可能性があります。
酵素ドリンクに使われている糖分が完全に分解されるには半年から1年はかかると言われており、数週間で完成する手作りの酵素ドリンクは糖分が完全に分解されていなく発酵が完璧に進んでいない状態で飲んでしまう可能性があります。
白砂糖の甘味が酸味に変化していくので発酵されているように感じられますが実は完全に分解されていないと考えた方が良いです。
糖分を完全に分解されず発酵が完璧に進んでいないと単なる砂糖水と同等となり果物入りの果糖ジュースと言われてしまいます。

 

自作の酵素ドリンクは食中毒のリスクを高めてしまう

手作りの酵素ドリンクは食中毒の原因となる菌が繁殖するリスクを高めてしまいます。
手作りで酵素ドリンクを作る過程でカットした果物や野菜を白砂糖に漬けて素手でかき混ぜて発酵させる方法で行いますが、かき混ぜる手に雑菌が多く存在しその中には食中毒の原因となるブドウ球菌も存在しています。
かき混ぜている途中にブドウ球菌が入り込んでしまう可能性もあるので食中毒のリスクが高くなってしまうのです。

 

よって、酵素ドリンクを手作りするのは食中毒のリスクや糖分が完全に分解されない可能性があるので、酵素ドリンクの効果を引き出すことができないと言えます。
酵素ドリンクの効果をより実感したいなら市販の酵素ドリンクをおススメします。
市販の酵素ドリンクならしっかりとした管理下で作られているので手作りよりも安全性が高く、ダイエットするには市販の酵素ドリンクで行う方がより効果を引き出してくれます。

 

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