ベビ待ち体質改善、どんなのやってた?妊活口コミ体験談

妊活体質改善、みんなはどうやってた?

体質改善

ベビ待ち中は、いろんな体質改善をしますよね。
このブログでは、さまざまな状況や方法で体質改善をした先輩妊活ママたちの体験談を特集しています。
食事や運動、冷え取りや鍼灸もあり。
PMSがあったり基礎体温が整っていない人は、その改善に向けて動くのもありですね。
やってみてよかったことや、やらなくてよかったかなと思うことなど、ベビ待ち中の参考にしてくださいね。

 

妊活では、食事の改善も大事ですが、葉酸を取ることも大事です。
妊活中から葉酸を取っておくと、赤ちゃんの障害の確率が下がることがわかって、厚生労働省が葉酸を取るように勧めています。
でも葉酸には他にも、排卵しやすくなったり、子宮内膜を厚くしたり、ベビ待ちの体質改善に大事な効果があるんです。
まだ取っていない人も、早めに始めてくださいね。
どれを選ぼうか悩んでるなら、おすすめの葉酸サプリランキングなどのサイトを見るといいですよ。

 

それでは、先輩妊活ママたちの体質改善体験談をどうぞ。
↓気になる記事があったら、続きを読むをクリックしてみてくださいね。

ひまわりさん(20代後半)

お風呂

 

結婚をして、半年を過ぎたころから子供が欲しくなり、任活を始めました。
しかし、中々うまくいきませんでした。私は、冷え性だったので、とにかく温めることに気を付けました。

 

・ぬるめのお風呂で半身浴をなるべく心がけました。・・・比較的やりやすいと思います。リラックスして入ることがポイントだと思います。
・冷温を交互にするものに挑戦しました。冷水シャワーを首の後ろから当てて、次に温かいお風呂に入るというのを繰り返します。・・・少し面倒ですが、体がポカポカしてきます。継続が大事だと思います。
・職場など冷房がきつい場所では、レッグウオーマーを履いたり、カーディガンを羽織ったり、とにかく直接冷えないようにしました。
・飲み物は温かいものを優先的に。コーヒーは暑い国の飲み物なので体を冷やすと聞きました。やはり日本人はお茶だそうです。ですから、温かいお茶を飲むようにしました。

 

とにかくストレスを感じない方法で冷え性改善を試みることが大切なような気がします。

 

 

規則正しい生活も大切だと思い、夜更かしをしないように気を付けました。朝食も必ず食べるようにしました。

 

排卵日を知ることも大切なので、排卵検査薬も使ってみました。私は、生理からおおよその日にちを換算して使用していました。絶対に正確ではないと思いますが、排卵が近いのかどうか、ちょうど排卵なのかが分かるので便利だと思います。

 

 

運動は元々バドミントンをしていたので、そのまま続けました。これは、無酸素運動で激しいスポーツなのでおすすめというわけではないです。
そのほかに、ウォーキングに挑戦してみました。ウォーキングは、私には向いていたようで、景色を楽しみながら出来るし、肩こりの解消にもなるのでお勧めです。

 

 

基本中の基本だと思うのですが、基礎体温もつけてみました。でも、毎朝必ず計測しないといけないことや、メモをとらないといけないことがストレスに感じてしまい私は長続きしませんでした。計測を忘れてしまったり・・・。今はアプリもあるようなので、基礎体温の管理や排卵もわかりやすく使いやすくなったのではないでしょうか?

 

 

私には、有り難いことに現在3人の子供がいます。一人目はすぐには授かれませんでしたが、二人目、三人目は計画的に授かることが出来ました。一人目の時は、ちょっと子作りを休憩してみよう。と諦めたというと大げさですが、気を抜いた時に妊娠しました。
今でこそ思うことというか、感じることですが、授かりにくい原因はストレスが一番大きいような気がします。ストレス以外にもたくさん要因はあると思いますが、子供が欲しくて、出来ないとやっぱり不安や焦りがつきまとうんです。
子作りを続けていると義務的になってしまい苦痛を感じるようになってくるので、パートナーといろいろと話ができるといいと思います。
また、妊娠することも逆に不安だと思います。経験したことが無いから、分からないことだらけで不安でストレスを感じるし、さらに日ごろのストレスも加わるので、スムーズに妊娠って中々難しいと思います。
相談できる人、経験談を聞けるといいと思います。また、色々試していく中で、ストレスになるようならしないほうがいいのでは?と思います。

 

私が一番お勧めしたいことは、言霊(ことだま)です。日ごろの声掛けです。赤ちゃんがお腹の中に来てくれる!来てくれた!など、イメージをしながら声に出してみるといいと思います。
ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、前向きな気持ちになれるので、自然と夫婦で笑顔になれたり、会話のきっかけになったりします。
夫婦が仲良く、愛し合い、その過程で赤ちゃんを授かれたら幸せだと思います。

rieeさん(20代後半)

 

もともと女性ホルモンが少な目

花

私が妊活を始めたのは28歳、仕事が楽しくて楽しくて、正直このまま子どもをつくらずに過ごしても良いかなと思い始めている頃でした。血液検査によれば、もともと女性ホルモンは少な目。なるほど、私って男っぽいんだ、それなら仕事、もっとがんばろう・・そんな風に思っていました。子どもが好きで好きでたまらないわけでもなく、夫と結婚前と変わらぬ生活を楽しんでいました。
しかし結婚して3年が経っており、同居の義母の孫コールが日に日に大きくなっていきます。夫は長男。夫のただ一人の兄弟である義姉は障がいがあり、孫はのぞめません。はじめは聞き流していたのですが、事あるごとに説かれると、考えなくてはという気持ちに次第に傾いていきました。

えるれもんさん(30代前半)

基礎体温

結婚して3年、いつ子供が出来ても良いように準備をしていたもののなかなか出来ずに30代に突入しました。

 

私たち夫婦にはお互いに兄妹がおり、それぞれに子供がいるのでそれぞれ初孫を抱いているのでお互いの両親もそこまでうるさくありませんでした。
マイペースなので特に出来ない事を何とも思っていなかったですし、そのうち来たくなればくるだろうとのんびりしていた渡したしですが、
結婚して3年にもなると、ちょこちょこ「あなたたち夫婦の孫が見たい」と主人の両親から言われるようになりました。
私の両親からは、産めない体なのか心配をされたり、逆に今産まないと今度はもっと大変になるというような話をされるようになりました。

しろネコさん(20代後半)

 

私が妊娠を望み始めたのは結婚してすぐ、20代後半でのことでした。
夫婦生活は普通にあり、主人が少し体力の無い人だったという事意外は特に問題があるようには思っていませんでした。
しかし、しばらく経っても妊娠する気配は無く、段々と不安に思ってきた頃、自分で出来ることは無いのだろうかと考え始めたのが妊娠するための体質改善でした。

 

何も分からずもがいていた日々、解決策を求めて病院へ

 

病院へ、といってもまだそんなに大したことをするわけでなくお医者様に自分の生理の周期やアドバイスを受けに通院し始めると、自分が人よりも少し生理周期が長いことが分かりました。生理周期は普通、28日〜35日くらいで訪れるものらしいのですが、私の場合は不規則だったり時には2ヶ月近くこないこともありました。

にゃんこさん(30代前半)

ホルモン剤

 

私は以前から生理不順で、月に一度のペースで産婦人科に通院していました。
かれこれ20代前半から通っていたのですが、処方されるホルモン剤によって排卵を月一度起こしてやっと生理が来るような身体でした。
排卵誘発剤を使って排卵を起こすのですが、2ヶ月に1度のペースで生理が来れば順調でした。
仕事のストレスや、体調不良の月などは病院に通っていても1、2ヶ月生理が遅れることがあります。

 

生理不順の治療と引っ越し

20代のときは特に妊娠する事を意識していなかったので、体質改善と今後の妊娠のことを考えて、生理が定期的に自分の力で起きるような身体作りを目的とした治療をおもに進めていました。
30代に入り結婚することになり、彼の仕事上の都合もあって遠方に引っ越す事になったのですが、今まで通院していた産婦人科にとても長い間通院していたこともあって、引越しのせいでこれまでの治療が受けられなくなることに少々不安を感じました。

ちゃっぴぃ(20代前半)

私は、最初から子宮が分厚いと言われていました。
そのことから、妊娠は、しずらいと言われてました。
細胞をとって検査しましたが、異常は、ないと言われました。
とりあえず、自分の生活を見直そうと考えました。

 

それまでの生活リズムと喫煙習慣

基本的に昼過ぎから夜中までの仕事でした。
だから、夜中に起きていて、昼間に寝ている生活でした。
しかも、喫煙者でした。
やはり、たばこは、血液の収縮があり、良くないと言われています。
ただ、たばこをやめたら、ストレスになるという悪循環でした。

 

禁煙と生活リズムの調整

職場のストレスは、ありましたが、たばこの本数を減らし、ガムに頼りました。
そこから、なるべく、仕事の日でも、午前中に起きるようにして、夜中まで起きてたのを早めに寝るように整えました。
すると、低血圧で、寝起きがわるかった、私に変化がおきました。

しろぴぃさん(30代半ば)

 

私が妊活を始めたキッカケは、2年程経っても妊娠しなかったからです。
自分なりに調べたり周りの友達から聞い妊活に良い聞いた事はどんどんやってみました。

 

基礎体温を上げるための行動

基礎体温

まず取り組んだ事は基礎体温を上げるための行動です。
基礎体温は妊活には欠かせない大変重要な役割があり、基礎体温が低いと妊娠もしにくくなります。

 

ウォーキングと踏み台昇降

どの様に体温を上げていくのかというと、有酸素運動を20分〜30分行います。